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ふじや千舟 支倉焼

39rara

日本橋三越の地下。
菓遊庵で支倉焼を見かけたので買ってみた。

仙台銘菓と言えば萩の月が全国的にも絶大な知名度で、
会社にお土産で持っていくとものすごく喜ばれるんですよね。
萩の月のこと、高級菓子って言われたりするんですけど、
地元民としてはへ?そうなの?って思うわけです。

それなら支倉焼の方が断然高級感があると思うんですよね。
銀行員だった友達は、県外から重役が来るときは必ず支倉焼を準備していたし。

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5個入り800円くらいです。
1個当たりのお値段は化粧箱無しの萩の月とそんなに変わらないんじゃないかな。

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そうそう。
この緑と朱文字の高級なパラフィン紙のような包み紙

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あれ?小さくなった?
昔はこれより二回りくらい大きかったような気がする。
あ、でもこのくらいの大きさの方が食べやすいです。

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支倉焼と彫られた木型で1つ1つ成型されています。

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外側の皮はバターと卵、砂糖、粉で作られていて、中はクルミ入りの白あんです
和菓子なんだけどちょっと洋風っぽい味と香りがするのよね

久しぶりに食べたけど、思ったより甘く感じる。
日本茶飲みたーい。

小さい頃は支倉焼、あまり好きじゃなかったのです。
萩の月が出たときすごいブームになって、子供には断然萩の月に軍配だったんだけど、
大人になってみてわかる支倉焼のおいしさ

萩の月は宮城県外でも割とどこでも買えるけど、支倉焼は基本地元でしか買えないです。
ごくたまーに三越の菓遊庵に置いてあるくらい。

イメージ的には萩の月が工場大量生産、
支倉焼はお菓子屋さんの手作り菓子って感じでしょかね。

タイプが違うし、どちらもそれぞれおいしいけれど、
最近私は周りの人に支倉焼を推している。

■ふじや千舟(ふじやせんしゅう)
http://www.fujiya-senshu.co.jp/

日本橋三越本店
所在地:東京都中央区日本橋室町1-4-1
電話番号:03-3241-3311
https://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/index.html


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