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神田明神

39rara

神田明神。

数年前に一度来たことがありましたね。

今回一緒に行った友達は、子供のころ、ここが遊び場だったんだって。
都会っ子だぁ。

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表参道の鳥居。
前回は裏の男坂から入ったので、こちらからは初めて。

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随身門。
割と新しい門ですね。
昭和50年に昭和天皇御即位50年の記念事業として新たに再建されたものだそうです。

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御神殿。
結婚式があったようで、写真撮影中。
綿帽子を被ったきれいな花嫁さんでした☆

偶然にも、この日も大安。前回も大安☆

御神殿について、神田明神のHPより↓
昭和9年に竣功。
権現造。
当時としては画期的な鉄骨鉄筋コンクリート・総朱漆塗の社殿。
本殿・幣殿・拝殿さらに神饌所・宝庫が重なり合うように造られており、昭和初期の神社建築では新しい形式をもつ。

鉄骨鉄筋コンクリート造だったんだね。
なんか鉄筋っぽいって思ったことがあったんですよ。

柱間を少し狭めたりして木造建築の姿に近づけて、鉄骨鉄筋コンクリート造ということを感じさせない工夫がされているそうです。

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御神殿の右側にある獅子山。

能の出し物『石橋(しゃっきょう)』にちなみ、親獅子が子獅子を谷底に突き落とし、はいあがってきた子をはじめて我が子とするという内容を造形化したもの。

下の方に子獅子がいるの。
登ろうとしてるの。がんばれ。

この右側に御神馬のあかりちゃんがいました☆
正式には「御神馬・神幸号(ごしんめ・みゆきごう)」
暖かくてねむくなっちゃったのか、人間に見られて疲れたのか分からないけど、座ってウトウトしてました。

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梅が咲いています

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銭形平次の碑。
碑の下が「銭形」ですね☆

「銭形平次捕物控」はこの辺が舞台。
平次親分も神田明神下台所町の長屋に住み、明神界隈で活躍していたという設定。
昭和45年に日本作家クラブが発起人となって、碑が建てられたそう。

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左隣に子分のがらっ八の小さな碑もあります。

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びす様尊像。
海の仲間に守られて大海原を渡られる『えびす様』
海の仲間は、鰹、河豚、平目、亀、飛魚、イルカなどなど。

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だいこく様尊像。
すごいでかいんですよ。
…と思ったら、石造りとしては日本一のだいこく像だそうです。

後ろは、建立中の文化交流館。
ことしの12月オープン予定の模様。

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境内にあった大きな銀杏の木。

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すぐそばで工事やってますが、根っこは大丈夫かな。

ラブライブの聖地となっているんですかね。
ラブライブの絵馬とかグッズとかいっぱいありました。

何だか、前来た時とまた雰囲気が変わっていましたね。

前回の記事は…
2014/04/14

神田明神(カンダミョウジン)
所在地:東京都千代田区外神田2-16-2
電話番号:03-3254-0753
HP:http://www.kandamyoujin.or.jp/


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