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建仁寺

39rara

安井金比羅宮の後は、これもお決まりの建仁寺。
何回来てもまた行きたくなっちゃうフィーリングの合う場所。

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安井金比羅宮から裏道をちょいちょいっと歩いて、すぐです。

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本坊。
拝観時間ちょっと前に着いたので、並んで待つ。

すごーくいい天気

めっちゃ寒かったけどね

長くなるので、読みたい方だけどうぞ。

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俵屋宗達の風神雷神図屏風

デジタルリマスターのレプリカだけど、ものすごい完成度です。
近くで見られるし、混んでないから好きなだけ見られるし、レプリカでもいいなって思えます。

4年前に東京国立博物館の栄西と建仁寺展で風神雷神図の本物を見たけれど、こんなにキラキラしてなかったような気がする。

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○△□乃庭。
小書院の前にあります。
ゆっくり見たいんだけど、足元からしんしんと冷えてですね…
つい足早になるのです。

小書院の襖はいつもは開け放たれていて、潮音庭が見えるのですが、
この日は襖が閉まっている…と思ったら…

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鳥羽実花さんが奉納した襖絵が素敵

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これは「凪」という作品。

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反対側はブルー

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こちらは「舟出」。

伝統技法「型染め」で絹織物の白山紬に染め上げたものを、表具師が襖に仕立てたそうです。
産経WESTより
http://www.sankei.com/west/news/141128/wst1411280073-n1.html

シルクなのかー…
もっとじっくり見てこればよかった。

自分の作品を奉納するなんてかっこいいわー

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小書院と大書院の間の潮音庭。

夏にこのお庭を見ると、とても清涼感があるのだけれど、
冬は苔が茶色くなって、また様子が変わります。
ここに雪化粧をしたら素敵だと思うわー。

ではでは方丈の方へ。

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方丈の裏庭。
真ん中にある建物は納骨堂です。

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方丈の西側の石庭。

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おそらく午前中に来たのは初めて。
まだ朝日の雰囲気が残っている。

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白砂をきれいに撮るのが難しいな。

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方丈の前庭。

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大雄苑(だいおうえん)です

あー、やっぱり気持ちいい
鎖骨辺りがキリっとする

メンテ中でちょびっとブルーシートが見えるけどね。

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何でこんなに好きなのか分からないけど、

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あぁ、この感じ、いい~

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いいね~
と言いながら、白砂を愛でる。

ちょっと危ないおやじみたいになってるけど、気にしないでください。

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これが方丈です。

そういえば、前に来たときは、西側の木の葉っぱが白くなっていたのですが、1本を除いて回復したようです。

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方丈の中の襖絵。
花鳥図。

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孔雀が描かれています。

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そして、襖にも雲龍図。

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これもレプリカで、本物は風神雷神図と同じく、京都国立博物館に保管されています。

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襖に書かれた龍の中では、ここの龍たちが一番好きだな

それでは、スリッパを履いて、法堂へ向かいます。

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法堂の正面須弥壇には、本尊釈迦如来座像と脇侍迦葉尊者・阿難尊者が祀られています。

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そして、双龍図

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平成14年(2002年)に、創建800年を記念して描かれました。
小泉淳作画伯筆です。

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そして、大きな一本柱を見るて萌える。

双龍も柱もしばらく見たかったんだけど、動けるスペースが狭いのと、底冷えする寒さに耐え切れず、早々に引き上げ。

はーっ、やっぱりよかった。
特に石庭ね。
寒くなかったら、方丈の縁側に座って1日いてもいいくらい。

季節を変えてまた来よう。

前回の記事は…
2013/10/07

■臨済宗建仁寺派大本山 建仁寺(けんにんじ)
所在地:京都市東山区大和大路通四条下る小松町
電話番号:07-561-6363
HP:http://www.kenninji.jp/


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