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伏見稲荷

39rara

京都2日目は、まず伏見稲荷へ。

朝食バイキングに出遅れたうえ、食い意地はって結構長いこと食べていたので、
案の定電車に乗り遅れ、予定より1時間ほど遅れて到着。

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あー…
まあ、そうよね。
混んでるよね。

長いので読みたい人だけどうぞ。
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うー…
人が多いわ…
この時点で既に嫌気がさしてしまった。

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参道が広いのでちょっとばらけるけど、

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だんだん混雑してきて、

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楼門付近で詰まる。

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本殿で詰まる。

撮ってもいいから、写真撮影は手短にしてもらえないだろうか…

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伏見稲荷はもう3回目だけど、
この客層と多さは、今までになかったと思う…

数年前は、欧米の人が多かったのに、今はほとんどいない。

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この前は、汗だくぜーぜーで、年上の友達に置いて行かれたような気がするが…
今回もてっぺんまで登るよ

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ああ、もう。
また詰まる。

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進まねー。

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あー、こういうことね。
家族写真は1枚にしてもらえないだろうか。
後ろに人がたくさんいるんだから手短にね。

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しばらく我慢して進むと、人がばらけてきて、大分落ち着いて歩けるようになった。

千本鳥居を抜けると、奥社とおもかる石があります。
願い事を思いながら石を持ち上げて、軽く感じれは願いが叶うという謂れのあるものですが、
今回はすごく重く感じた…

そっかー…
ま、そうかもねー…

胸のあたりから石を持ち上げるんだから、重いに決まってると思うのよ。
背の高い人なら、軽く感じると思うわ。

気にしない気にしない。
次行こう次。

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熊鷹社。
しめ縄が素敵です
稲の暖簾のよう

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奥のロウソクも幻想的で魅かれるんだけど、
風にあおられてどこかに燃え移っちゃうんじゃないかとハラハラしました

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四ツ辻の僅かに手前。
京都市が一望できます。

雲行きが怪しいの~。
雨降らないといいんだけど。

四ツ辻で大体中腹くらいかな。
前ほどぜーぜーしていない。
まだいける。かな。

一息ついて、さらに登る。

ここからは、やはり写真を撮る余裕がなかった模様。
ひたすら階段を上る。

裏腿が張ってきたなと思い始めたころに、山頂に到着。

四ツ辻から割と短く感じた。

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山頂の看板。

一番下の一行。

お供物を売っているお店があるんですけどね。
お店の方の苦労が伺えます。
みんなに聞かれるんだろうね…

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一ノ峰(上社神蹟)の鳥居。
お参りに列を作っているの、初めて見た。

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友達がお供物を買ったら、「並ばなくていいから左側から上がって」と言われたそうで、便乗して一緒に上がってお参りしました。

多分、ルールなんてなくて、何となく右側に列を作って並ぶ雰囲気になっているだけなんだな。
左側が大きく空いているのに、ちゃんと周囲に倣って並んで待つあたり、全員日本人なんだろうと推測。

そうそう、
ここにある無料のおみくじを引くと、良くない内容が出るという私のジンクスがあるのですが、今回も期待を裏切らず、ぱっとしない内容。
でも、3回もここに元気に登ってこれたんだから、大丈夫。
気にしない気にしない。

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では、下山します。
登ってきたのとは別の道です。
四ツ辻から一ノ峰頂点にぐるっと1周するのです。

この辺からぽつぽつ雨が降り出して、やがてあられに変わります

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薬力社の横から奥に入ると、薬力の滝。
前回はここでマイナスイオンを浴びてリフレッシュしたはず。

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そうそう、ここ!
ここは、稲荷山の中でも一番奥にある滝行の場なのだとか。
この日は寒かったので、リフレッシュというより、滝行をイメージして余計寒くなっちゃったね

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詳しくは忘れちゃったんだけど、
脇に何とか不動明王って書いてあったので、
あれれ?と思ったら、
ちゃんと石造りのお不動様がいらっしゃいました。
見落としそうだけど、真ん中若干左あたりね。

そして、大分降りてきたところに、私が勝手にぎっくり腰回避の御利益があると信じている腰神不動神社が…

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あれ!新しくなってる~☆

「足腰不動神社」と書かれていますね。
この造りは間違いなく神社。

前は、「神社」とは書かれていたんだけど、
お社に「腰神不動明王」と書かれた赤い提灯がいっぱい下がっていたと思う。
だからお寺なのかな?と思って、毎回迷ってしまっていた。
ま、神仏習合ということで、どちらでもあり、どちらでもよいのでしょう。

かつてお参りしていた所は…

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あ…
殺伐としてますな。
何か寂しい。

参道からちょっと降りたところで、
狭い斜面にお社とお家あって、奥の家の玄関のようなところに入ると入口が社務所になってて、そこで足腰守りをいただくというのが、よかったんだよね。

新しくきれいなったのはいいけど、あの昔の感じがなくなったのはちょっと残念だな。

ちょっと雰囲気が変わってしまったので、何だか御守をいただく気になれず、お参りだけ。
前に買った六瓢の御守、まだぴかぴかしているから大丈夫。
それに多分また来るし。

…とはいえですね。

今回のようにあまりお行儀のよくない客層に埋め尽くされている伏見稲荷の下の方は、相当ウンザリしたので、しばらくはいいかなって思ってしまうのでした。

タクシーの運ちゃんが言うには、ツアーパックで大量に連れてくる向こうの国のエージェントが、日本のルールや日本でのお作法を教えないんだそうです。
最低限は教えてよ…

伏見稲荷は私の体力のバロメーター。
登りは若干筋肉と心肺機能にきて、下りは膝関節にくるな…
膝関節が一番シビア…と思いながらも、ここまで無事にこれたのでOK
70になっても80になってもシャンシャンと登るよ
ってことで、伏見稲荷はここまで。

前回の記事は…
2015/11/08

伏見稲荷大社(フシミイナリタイシャ)
所在地:京都市伏見区深草薮之内町68番地
電話番号:075-641-7331
HP:http://inari.jp/


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