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天龍寺

39rara

鈴虫寺の後は、天龍寺。

8年くらい前に一度来たけれど、9月のお彼岸の頃なのに暑くて暑くて、雲龍図をすっ飛ばした記憶が…
今回は雲龍図を絶対見るという意気込みで行きました。

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庫裏。
建仁寺に似てると思ったら、どちらも臨済宗でしたね。

ここで拝観料を払って中に入ります。
拝観料は、庭園500円、方丈や書院がプラス300円。
値上がりしたかな?

方丈だけでいいんだけどって言ったら、片方だけはだめだそうで。
800円払って入ります。

雲龍図のある法堂は別途500円です。
拝観料もばかにならないよね。

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入ると大きな達磨図の横に芍薬が!
まったく花の季節じゃないのに咲いている!
というところに食いつきまくり。

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でもなんか無理がある感じ。
冷たい空気にあたって、しなっとなっていました。

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方丈庭園の方に行くと、立派な赤松。

前に来たときは、男性らしい庭だなと思ったんだけど、今回はあまりそうは思わず。
大方丈前の庭園です。

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これは禅堂の方に行くところの中庭かな。
一幅の絵のよう

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前もここがお気に入りだったみたい。

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大方丈の襖絵の龍

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写真にきれいに映っていないんだけど、遠くの山の借景の取り方が絶妙と思いました。

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池のお庭に向かって左側に石庭もあります。

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方丈と書かれた板。
一枚板だね。立派

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方丈庭園をいったん出て法堂の雲龍図を見に行きます。
正面が法堂。
右手が庭園です。

法堂内、雲龍図は撮影禁止。

雲龍図はよかった

雲龍図は、平成9年(1997年)、日本画家加山又造画伯作。

天井(縦10.6m×横12.6m)に厚さ3cmの檜板159枚を張り合わせたところに、漆を塗って、さらに白土を塗って、
その上に直接墨色で雲龍図が描かれています。
詳しくはこちらで。

八方睨みの龍。
どこから見ても目が合う。

法堂の天井が思ったより低くて、龍の全体をとらえようとすると若干首が苦しいのですが、
法堂の中を割と自由に歩けるので、いろいろ動き回って龍と目が合うか確かめて楽しみました☆
漏れなく目が合いますよ☆

雲龍図を堪能した後は庭園に戻り、百花苑の方に上って行って、北門から竹林の道に抜けます。

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枝垂桜の木がたくさんあったので、桜の季節はとても素敵だろうなと思いました。

前回の記事は…
2009/10/12

■臨済宗天龍寺派大本山 天龍寺(てんりゅうじ)
所在地:京都京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
電話番号:075-881-1235
HP:http://www.tenryuji.com/


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