晒よし飴

39rara

東京に戻ってくるときに、母に持たされました。

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大好きな晒よし飴

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昔、一番小さい容器はプラスチックだったんだけど、
いつからこのスチール缶になったのかな。

蓋を開けます。
そっとね。

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缶の中はらくがん粉で満たされています。
中の飴がとてもデリケートなので、湿気防止と破損防止のためなのです。

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上の方のらくがん粉をよけると、こんな風に飴が敷き詰められています

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飴は板状で、サクッと軽く、口の中でほろっと溶けて消えていきます
自然な優しい甘さで、ほわ~っと幸せな気持ちになるのです

夏は暑くて溶けてしまうので、9月下旬から~5月初めくらいまでの期間限定で作られています。

市場家は製造元で、知る人ぞ知るという感じですが、
割とメジャーなお菓子屋さん「九重本舗 玉澤」でも買うことができます。
過去にテレビで紹介された「霜ばしら」は、晒よし飴の進化系かな。

■元祖 晒よし飴本舗 市場家
所在地:宮城県柴田郡大河原町字町251
電話番号:0224-52-1258
http://www.sarashiyoshiame.jp/


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Comments 3

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マガモ  
No title

すごく素敵なお菓子(飴)ですね
ほっこりします
どこかで見つけたら買ってみたいです


いつもの店ですが
2/4 9時 2名 いかがですかー?
いつも押し付ける感じですみません
無理しないでくださいね

2018/01/23 (Tue) 12:36 | EDIT | REPLY |   
39rara  
>マガモさん

そうですね。ほっこりします☆
霜ばしらの方は、物産展やイベントでたまに出るかもしれないです。

いつもの店、2/4 9時 2名、OKです。
ありがとうございます!
今月も何回も電話したけど、取れなかったのでうれしいです!

2018/01/24 (Wed) 07:32 | EDIT | REPLY |   
マガモ  
No title

よかったですー
いつも早い時間ですみませんが
よろしくです

2018/01/24 (Wed) 13:00 | EDIT | REPLY |   

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